2014年4月4日

[子育て]子どもをTVから遠ざけるためにやっている方法

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回は、テレビを子どもに見せたくない派の人向けの内容です。テレビを子どもに見せないようにする方法を紹介します。

子どもをテレビから遠ざけるためにやっている方法

私はテレビがあんまり好きじゃありません。子どもを持つようになってから特にその傾向は強まりました。

その理由を書き出すと長くなりますのでアレですが、一番大きい理由は家族の時間を奪われるからです。でもきっと子どもは好きですよねー。

というわけで、ウチの家庭で子どもをテレビから遠ざけるためにやっている方法を紹介します!

テレビをつけていないのを普通に

photo credit: Thomas Hawk via photopin cc

親がテレビを日常的に見ているのに、子どもが見ないことはありえません。まずは親がテレビを見るのをやめ、テレビを消しているのが普通にしています。そう。悟空と悟飯が超サイヤ人である状態が普通な状態になるように生活をしていたように。

私の場合、テレビの代わりに、インターネットラジオを常にかけています。空間を音で埋めたいときは音楽で十分です。ちなみに朝はクラシック、日中はPOPミュージック(洋楽)、夕食時はピアノか、ケルト音楽か、JAZZをかけることが多いです。ハイ。思いっきり親の好みです。

テレビ以外のものに注意を向ける

生活の中にはテレビ以外にも面白いものは山ほどあります。それなのにテレビだけに注目させるのはもったいない!

私はできる限り子どもの興味をテレビ以外に持って行くようにしています。興味をテレビ以外に向ける方法としては、何かを一緒にやるのが効果的だと思います。一緒に絵を描いたり、一緒に料理をしたり、本を読んだり、カードゲームをしたり。

ほかのことに集中したり、楽しんでいるときは子どももテレビのことを忘れていて「テレビつけて!」と言うことはありませんので。

「絶対に見せない!」と思わない

どんなにテレビを遠ざけようとしても、学校の友達からいろいろと余計な情報が入ってきます。

なので『妖怪ウォッチ』が見たい!とか言います。そういうときは、頭ごなしに「ダメ!」とは言いません。だって「絶対に見せない!」というふうに、あんまりパーフェクトにやると、反面教師になるかもしれませんからねー。

ネットとかで、どんな番組かを調べてみて、そこまで問題がなさそうなら、一度一緒に見ます。そのときに、本人にこれからも見続けたいかどうかを判断させます。もちろん、親の意見も言います。ちなみに子どもの判断で『ポケモン』は見るのをやめました。

どうしても見たいものは次からも見させます。ただ、上の項目で書いたように、なるべくほかのアクティビティーをさせ、本人にテレビのことを忘れさせます。気づいた時には「あ! 見るの忘れてた!」っていう状況を作るわけです。うちの子たちはテレビに執着していないので、忘れても「まぁ、ええか!」ってなりますし。

テレビは一箇所のみ

photo credit: Thomas Hawk via photopin cc

本当はテレビ自体を置かない方がいいんですが、私もフィギュアスケートと紅白歌合戦だけは見たいです(笑)。

なので、テレビを1台だけリビングに置いています。もちろん家に置いてあるのはこの1台だけです。そう言えば私が子どものころ、実家には7台置いてありました。ほぼ全部屋ですね(笑)。

ルールはしっかりと決める

テレビを完全に断つのは難しいので、見せるときにルールをしっかりと決めています。うちで決めているルールはこんな感じです。

1見たい番組が終わったら即消す

見たい番組の最後の部分が終わった瞬間に(次回予告が終わった瞬間)にスイッチを切ります。じゃないと次の魅力的な番組がすぐに始まります。テレビ局も見続けさせるために色んな手で消すのを食い止めますからねー(笑)。とにかく終わった瞬間に消しましょう。

2決めたことを終わらせてから

どうせテレビを見せるのなら……ということでそれを逆手にとって利用しています。「宿題が終わらない限り泣いてもわめいても見せない」とか「お風呂の掃除ができないと見せない」などお手伝いに利用してみましょう

3食事の時間は絶対に見ない

うちでは食事中のテレビ閲覧は絶対に禁止です。せっかくの家族がいっぱい会話できる時間なのに、テレビに奪われるのはガマン出来ません。

なので、どうしても見たいなら、お手伝いを頑張って、食事が早く終わるようにしてね……という感じに持っていきます。

子どもを出来る限りテレビから遠ざけようとしていますが、私はテレビっ子でした。親が仕事で忙しいこともあって、夕方からご飯を食べている間にかけてずっとテレビを見ていました。

テレビを見ることで得たものと言えば、「友達との会話に合わせられる」ぐらいでしたねー。友達との会話がテレビのことだけってどうなん?って思います。テレビのことを話さなくてもいろいろ話せるのにね。なので、子どものころの大切な時間をテレビに費やすなんて……っていう考えなんです。

ただ1つだけ言えることは、テレビに子守をしてもらうことが一番楽です。楽すぎます。子どもが大きくなってきた今は、勝手に絵を描いたり、絵本を読んだりしてくれますが、それができないころはテレビの代わりに私が必死に相手にしていました(笑)。

最後に私が安心して見せられる唯一と言って良いアニメ『おさるのジョージ』についての記事です。ジョージはおすすめですよー。

こちらはテレビを避けるためにオススメのおもちゃ5選です。まじでオススメです。

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