注意!「後出しジャンケン」が染み付いた人は雑魚キャラ街道をまっしぐらですよ!

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回はあなたの会社にもいそうな「後出しジャンケン」が身体に染み付いている人のお話です。

ほらね、そうなると思ってた!

いやー、かっこ悪いですよねー。後出しジャンケンって。

もちろん本当のジャンケンのことじゃないですよ。たとえば、会社で同僚が新しい企画をやろうとしてたときに「ああ……絶対失敗しそう……」って思うことことがあります。

で、やっぱり失敗して、同僚同士が陰口で言うんですよ。

「やっぱりね! オレは失敗すると思ったんだよ!」

うわぁ……。このセリフ、ダサい! めっちゃカッコ悪っ!!

後出しジャンケン

こういうセリフを同僚が失敗したあとから言うのって「後出しジャンケン」です。

いやー、ほんとに雑魚キャラのセリフですよね。漫画の嫌味な脇役キャラが言いそう。

結果が出てから「そうだと思ってたんだよなぁ……」とか、どんなに無能な人でも言えます。なぜかって? だって結果が出てから言いますから。

ジャンケンで相手がチョキを出したのを見てからグーを出しますからね。あかんでしょ……。

陰口でネガティブでかっこ悪すぎ……

成功したときに「絶対うまくいくと思ってた」と褒めるようなことは言わずに、陰口で「失敗すると思ってた」った失敗したときだけ言うのがイタいです。

ズルいのは成功したときには「あれれ? 失敗すると思ってたんだけどなぁ……」とは言わないこと。

つまり、自分の予想と外れたときはその思想を公表しないことです。後出しジャンケン……もうダサダサもええとこやわ。

文句は先に言え!

たとえそれが本当にそうなると思ってたとしても後から言うのは控えましょう。

ダメだと思ってたんだったら先に言うべきだろ!! 文句を言えなかったのであれば、それは賛同してたのと同じですよね。

「これでいいと思う人~?」みたいな質問に手を挙げないくせに、あとから文句だけ言う人多すぎでしょ。

会社側にも問題はあるんだけどね

……と、ここまで書きましたが、会社側に問題があることも往々にしてあります

それは「異論を唱えにくい雰囲気」ですよ。これもわかりますよねー。なんなんやろあのゴミみたいな空気……。

会議で異論を言うとダメなような空気。そういう空気のある会社は成長しませんから、さっさと辞めるのをオススメです。

さて、今回は「後出しジャンケン」についてでしたが、周りにこういう人、いるんじゃないですか?

「あ……やってしまってる!」って方も、今日から言わないように気をつけてください。きっと1年後には成長度が違うハズですから(←体験済み)。会社側に問題がある場合はさっさと会社を変えましょうね!

自分に合った仕事はワークポートのような「転職支援サービス」で相談するのをオススメします。

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