2016年3月12日

モツ鍋初体験! 博多にある名店 赤門屋の「モツ鍋」をお取り寄せしたよ!

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回は福岡の名門モツ鍋屋さん「赤門屋」のモツ鍋をお取り寄せしてみました。実はモツ鍋初挑戦です!

ジューシーでとろっととけてウマすぎる!!
ジューシーでとろっととけてウマすぎる!!

博多の モツ鍋専門店「赤門屋」とは

赤門屋というのは博多で三十余年ほど「モツ鍋専門店」として営んでいるというすごい店です。

いや、モツ鍋だけのお店とか香川県では聞いたことない(わたしの知ってる限りでは)のでびっくりです。

そもそも「モツ鍋」自体、食べたことがなかったので、どんな鍋なのかも知りませんでした。

ちなみに、店主のタキツバさんとはネット上で仲良くさせてもらっています。

名物店長のタキツバさん
名物店長のタキツバさん

もうね、このタキツバさんのブログ、体はりすぎでめっちゃ面白いんです。たまたま今日撮ったスクリーンショット(上の画像)が最高ですね。

モツ鍋セットをお取り寄せ

その赤門屋がネットでもお取り寄せとしてモツ鍋を販売しているので、購入しました。

赤門屋の モツ鍋をネットでお取り寄せ
赤門屋の モツ鍋をネットでお取り寄せ

赤門屋のお取り寄せページ

うちは子どもが食べるかどうかわかんなかったので3人前を注文しました!

冷凍便で届きます

翌日にはメールでお返事があって、その翌日には発送。その翌日にはもう届いていました。

というわけで、届いた箱の写真を撮るのを忘れたのので、もう中身行きましょう中身!!

これが「牛もつ」です。

牛モツ

もつとは、鳥獣肉の臓物(内臓)のこと。ホルモン[1]、畜産副生物[2]、内臓肉とも呼ばれている。

もつ - Wikipediaより引用しました。

なるほど。内蔵を「もつ」っていうんですね。

シールには「国産牛もつ(小腸)1,880g」って書いています。おおー! 小腸ですか。初めて食べます。

しかも1,880gってめちゃくちゃ多いですね。すげー。これで3人前ですよ? 食べきれるかな!?って量です。

左からガーリック(にんにく)、唐辛子、コーン
左から生にんにくのスライス、唐辛子、コーン
特製スープと「替えスープ」
特製スープと「替えスープ」

これは美味しそうですね。

手書きのちらしがイイ感じです

箱に同梱されていたのは食べ物だけじゃありません。

こんなステキなお手紙が。

店主のタキツバさんの手書きメッセージ
店主のタキツバさんの手書きメッセージ

いいですねー。店主の写真、そして手書きの文字。タキツバさんの言葉で書かれていてすっごく親近感がわきます。

さすがタキツバさん、おさえるところをちゃんとおさえています(あ、手書きって言ってもさすがに手書きをコピーしたものですので)。

モツ鍋の作り方も手書きで説明
モツ鍋の作り方も手書きで説明

そして感動したのはこのイラスト。「モツ鍋の作り方」を手書きのイラストで超わかりやすく説明してくれています。

こういう説明って写真より絶対的に線画が理解しやすいんですよね。しかもタキツバさんはイラストがうまい。すばらしすぎますねー。

さらに詳しい作り方に関してはYouTubeでタキツバさんご自身が丁寧に解説してくださっています。

バックでは「赤門屋」のテーマ曲も流れていますね(笑)。すげー。

モツ鍋を作るよ

ではそろそろ調理しましょう。

牛もつを撮った
牛もつを撮った

牛モツは凍っているのであらかじめ冷蔵庫の中で、食べる前日から解凍しておきました。

牛もつの写真
牛もつの写真

なんか生々しいですね。まぁ、生やけど。

キャベツを用意
キャベツを用意

キャベツです。大好きな産直で「春キャベツ」を買ってきました。あとニラも購入。

わたしは自分で買いましたが、赤門屋のページではキャベツとニラもセットで注文できます。

ではスープをわかします。

赤門屋の特製スープの香りがめちゃいい
赤門屋の特製スープの香りがめちゃいい

スープの香りがすっごくいい。

土鍋が本当は良いそうなんですが、そんな小洒落たやつは持っていないので、普通の鍋で。

これは間違いなく美味しいやつやでっ!!

はよっ! はよ牛モツを投入せな!

牛もつ(小腸)を投入
牛もつ(小腸)を投入

牛モツと一緒に、生にんにくのスライスを入れました。

すごい脂!
すごい脂!

すごい(あぶら) ですね。牛モツってすごいな。めっちゃ美味しそうな香りがしてきた。

キャベツをアホみたいに投入
キャベツをアホみたいに投入

説明書きに書いていたとおりの量のキャベツを入れました。鍋からわっしゃーってはみ出してます。

こんなに入れて大丈夫なんやろか?!

コーンとニラを投入
コーンとニラを投入

キャベツで心配になっていましたが、さらにその上からコーンとニラを入れるとのこと。

これが赤門屋の「モツ鍋」やで!

というわけで、超カンタンに完成しました。モツ鍋が!

めっちゃ美味しそう!!
めっちゃ美味しそう!!

あんなにたっぷり入れた野菜がこんなに縮んでます。すごいな水分。

野菜から出た水分がスープと合わさって、ちょうどよい濃さになっています。だから野菜の量に気を付けないとだめだったんですね(←書いていた)。

みてくださいよ、このスープ。

赤門屋のスープが激ウマ
赤門屋のスープが激ウマ

このスープやばいです。にんにくと牛モツの出汁が合わさって激ウマ。まじでウマすぎ。

そして肉ですよ! 肉! 肉!!

肉……というか牛モツを食べよう
肉……というか牛モツを食べよう

来ました、牛モツです。ぶっちゃけ牛モツ自体を初めて食べるので比較ができないのですが、めっちゃ美味しいやん!!

これが赤門屋の「牛モツ」やでー!
これが赤門屋の「牛モツ」やでー!

見た目、脂がゴッテリしてて心配でしたが、臭みもなく、食べやすかったです。

この白いところも柔らかくて、「とろけるとはこのことやで!」って感じでした。そしてジューシー極まりありません。

めっちゃジューシーでとろけるよ
めっちゃジューシーでとろけるよ

ただ、うちの子どもたちにとっては脂っこいのがダメだったらしく、牛モツは食べませんでした。

でも子どもたちはスープの美味しさに感動していて、キャベツをおかずにアホみたいにご飯食べてました

そう! ご飯がめっちゃ進むんです。わたし、茶碗に大盛り5杯も食べたの、久しぶりです。味が良すぎて止まらないんです。

まじでごちそうさま……もう動けないわ。

さて、初めてのモツ鍋でしたが、想像してたのとは全然違っていました。よく食べにくいという話は聞くので、ちょっと怖いもの見たさみたいな感情で注文しましたが(笑)。

きっとそこらへんで買うやつではダメなんでしょうね。新鮮さとか。あ、それと赤門屋のスープがやっぱり決め手ですね。

あと、「替えスープ」もサービスでついているので、それを別の日にふつうの鍋として食べましたが、うどんとも相性ぴったりで激ウマでした。

タキツバさん、美味しいモツ鍋、ありがとうございました。タキツバさん自身の手書きでお手紙も書いてくださってて感激でした! 香川にも遊びに来て下さいねー! 待ってます。

というわけで、赤門屋の モツ鍋、オススメですよー!

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