2015年11月21日

2015年洋楽女性ボーカルで気に入った曲まとめ(4)

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

2015年の秋にヒットしている洋楽女性ボーカルの名曲を集めています。

2015年の洋楽女性ボーカルで気に入った曲まとめ(4)

2015年の秋ごろに聴いている洋楽女性ボーカルをまとめました。

Sia『Alive』

顔を出さずに活動している天才シンガーソングライターのSia(シーア)の新曲『Alive(アライブ)』です。

ミュージックビデオでは日本の誇る天才空手少女こと高野 万優(まひろ) ちゃんが出演しています!

ピアノをベースとした曲で、サビ部分の盛り上がりが本当に素晴らしいですね。Siaの才能を感じずにはいれません。そしてこの高音でのハスキーな歌い方。

ちなみにこの曲は元々はAdele(アデル)に書いた曲だそうですね。結果的にはSiaが歌うようになったそうです。

いやー、Siaは2015年で私の中では最もホットなミュージシャンの1人です。間違いなく。

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Hailee Steinfeld『Love Myself』

アメリカ出身のHailee Steinfeld(ヘイリー・スタインフェルド)の『Love Myself(ラブ・マイセルフ)』です。

この人は女優なんですね。お父さんはユダヤ系、お母さんはフィリピン系だそうです。どおりでエキゾチックな容貌なハズですね。かわいい。

出演作品は『True Grit(トゥルー・グリット)』という映画が有名だそうです。あと、ジブリ映画『思い出のマーニー』の英語版で主人公アンナの声優としても起用されています。

そんな実力派女優のヘイリー・スタインフェルドが音楽デビューです。しかもこんなノリノリな曲をひっさげて。

いや、この曲マジでカッコいいですね。踊らずにはいられませんよ。このアレンジもいいですね。ダンスミュージックでありながらうるさすぎないという。私好みです。

RITA ORA『Body on Me ft. Chris Brown』

コソボ生まれ、イギリス育ちという個性的なバックグラウンドを持つRita Ora(リタ・オラ)がChris Brown(クリス・ブラウン)と歌っている曲です。

暗い曲調ですが、ノリノリのリズムでかっこいい曲です。リタの伸びやかなヴォーカルとクリス・ブラウンの甘い声が見事にマッチしていますね。

ミュージック・ビデオはちょっとセクシーです。

Adele『Hello』

イギリスのシンガーソングライターAdele(アデル)の『Hello(ハロー)』です。

わー、めっちゃ良い曲ですね。私の大好きな90年代半ばの女性シンガーを彷彿させます!

このピアノの暗い感じがたまらんですね。そしてこのスモーキーヴォイスと呼ばれるこもったようなハスキーな声。

英国BBCの人気投票企画「サウンド・オブ・2008」にてトップに躍り出たことで勃興し、同年のデビューアルバム「19」がチャート初登場1位を獲得、2009年の米国グラミー賞で最優秀新人賞と最優秀女性ポップボーカルパフォーマンス賞の2部門、2012年の同賞で主要3部門を含む全6部門の賞を獲得、2012年9月時点で、全世界での総売上が2300万枚を突破、これは21世紀に入って以降の最大売上にあたる

アデル (歌手) - Wikipediaより引用しました。

もう、2008年にデビューしてから7年も経ったんですね。この間のことみたいなのに。いや、今回のアルバムも売れそうなにおいがプンプンしていますね。この『Hello』だけでも買う価値があります。

そういや、この曲はHolly Brookの超名曲『Still Love』にちょっと似ていますね(マニアックですが)。

Selena Gomez『Same Old Love』

Selena Gomez(セレーナ・ゴメス)の『Same Old Love(セイム・オールド・ラブ)』です。

これは独特のリズムと曲調ですねー! ズンチャチャズンズンチャ~♪ こういう個性的な曲ってラジオでかかってたらめっちゃ気になります。

ビデオの方はセクシーなドレスですねー。ってかアルバムのジャケットもハダカだし。

Jess Glynne『Hold My Hand』

イギリス出身のシンガー・ソングライター Jess Glynne(ジェス・グリン)の『Hold My Hand(ホールド・マイ・ハンド)』です。

この人は、イギリスのエレクトロ・ユニット Clean Bandit(クリーン・バンディット)の『Rather Be(ラザー・ビー)』でゲストボーカルとして起用されていたのですが、この曲が第57回グラミー賞で授賞最優秀ダンス・レコーディング獲得したんですね。それで一躍有名になりました。

この曲もこの人らしいテクノで聴きやすい曲です。ちょっと懐かしい雰囲気の曲です。90年代半ばっぽいかな。

Nico & Vinz『That's How You Know feat. Kid Ink & Bebe Rexha』

ノルウェー出身のポップ・デュオ「Nico & Vinz(ニコ&ヴィンス)がBebe Rexha(ビービー・レジャ)を起用した『That's How You Know(ザッツ・ハウ・ユー・ノウ)』です。

めっちゃビービー・レジャのパートは少ないんですが、アコースティックで良い曲です。

やっぱビービーの声いいよなー。大好きや。それにしてもクレイジーなミュージック・ビデオですね。なんなんこれ(笑)。

Little Mix『Black Magic』

イギリス出身の4人組女性グループ Little Mix(リトル・ミックス)の『Black Magic(ブラック・マジック)』です。

メンバーは第8シーズンの『Xファクター』の優勝者たちで結成されているそうです。

  • ペリー・エドワーズ(Perrie Louise Edwards)
  • ジェシー・ネルソン(Jessica Louise Nelson)
  • リー・アン・ピノック(Leigh-Anne Pinnock)
  • ジェイド・サールウォール(Jade Amelia Thirlwall)

こんな4人組なんですけど、こんな快挙も成し遂げているグループなんですよ。

全米デビューアルバム「DNA」は、米ビルボードチャートにて初登場第4位を獲得。イギリス出身のガールズ・グループとしては史上初となる全米チャート初登場トップ5入りを果たした。ちなみにこの記録は、あのスパイス・ガールズも成し遂げられなかった歴史的快挙(1997年リリースのデビュー作『スパイス』は初登場6位)

リトル・ミックス - Wikipediaより引用しました。

いや、まじですごい。イギリスの女性グループって昔から勢いありますもんねー。

このミュージック・ビデオは面白いですね。図書館で見つけた魔法の本で変身するというストーリーで。

曲は80年代ちっくです。このリズムを聴いていると、Cyndi Lauper(シンディー・ローパー)の『Girls Just Want To Have Fun』を思い出してしまいますねー。

Selena Gomez『Good For You ft. A$AP ROCKY』

Selena Gomez(セレーナ・ゴメス)がアメリカのラッパーA$AP ROCKY(エイサップ・ロッキー)と歌っている『Good For You』です。

なんかセレーナは最近、暗めの曲ばっかりな気がしますね。

Taylor Swift『Wildest Dreams』

Taylor Swift(テイラー・スウィフト)の『Wildest Dreams(ワイルデスト・ドリームス)』です。

最初から後ろでループされている「タッタタタッタ」……というリズムが非常に印象的です。ちょっとアフリカの大地を思わせるようなドラムの音っぽいやつ。この曲今年のテイラーの曲の中で一番好きですねー。

さて、今回も良い曲揃いですねー。今回の中ではAdeleがめっちゃ気に入っています。ヘイリー・スタインフェルドもノリノリでいいし。

こちらは2015年の私の選ぶ洋楽TOP10です。超厳選&マニアックですよ。

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