2015年9月2日

2015年洋楽女性ボーカルで気に入った曲まとめ(3)

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

2015年も下半期に入ったところで、2015年の洋楽女性ボーカルで気に入った曲のまとめも3記事目になりました。

2015年の洋楽女性ボーカルで気に入った曲まとめ(3)

前回に引き続き、2015年の洋楽で私が気に入ったものをひたすらまとめていっています。今回は夏に聴いていた曲が多いです。

Calvin Harris & Disciples『How Deep Is Your Love』

Calvin Harris(カルヴィン・ハリス)の新曲です。今回はロンドンのプロデューサーチームDisciples(ディサイプルズ)と一緒にやっています。カリヴィン・ハリスと言えば、最も売れている人気DJで、テイラー・スウィフトの彼氏ですね。

ヴォーカルに抜擢されているのはIna Wroldsen(アイナ・ロールドセン)というノルウェー出身の方です。

アイナは、Ask Embla(アスク・エムブラ)っていうデュオをやっているんですけどこの名前がカッコイイです。北欧神話で神に最初に創造された最初の人間の名前なんです。「アスク」と「エムブラ」はアダムとイブみたいなもん。

この『How Deep Is Your Love』という曲は、ちょっと古い感じもしつつ新しいにおいがして、それでいて暗い感じがカッコイイですね! なんとなくNO MERCYの『Where Do You Go』を思い出しました。ええ。似てないんですけどね。

Carly Rae Jepsen『Run Away With Me』

Carly Rae Jepsen(カーリー・レイ・ジェプセン)の『Run Away With Me(ラン・アウェイ・ウィズ・ミー)』です。カーリーと言えば2013年の女性ボーカルベスト5選でも私の心を奪っていましたが今回もやられました。

いやー、この曲ズルいですね。何なん?! この出だしから来るバグパイプみたいな楽器の音?! この過去を追憶させるような音が……私、これだけでキュンときちゃいますよ。めっちゃ良い曲!!

歌詞もドギツい歌詞が多くなってきている中、キュンとなるような歌詞。「Run away with me(いっしょに逃げ出そう)」と何度も言っているカーリーにドキッとしてしまいます。

パリ、ニューヨーク、東京、鎌倉と、映像の中でもいろんなところに逃げていますね。……てかカーリーが眩しすぎる。もうキラキラで、まぶしすぎて可愛すぎて涙が滲んでくるほど(← 何の涙やねん)。……これって恋なのか!?と錯覚してしまいましたよ。

とにかく、この曲はミュージックビデオで見たときの中毒性がヤバすぎです。超リピートしてて、仕事になりません。たったこれだけの文章を書くのに何分かかっただろうか。

Bea Miller『Fire N Gold』

アメリカ出身の1999年生まれ、Bea Miller(ビー・ミラー)の『Fire N Gold(ファイア・エン・ゴールド)』です。ちなみにこの曲タイトルの「 N 」は「and」の略です。

Fire & gold in our eyes」というフレーズが印象的ですねー。この方も元々はYouTubeで人気が出ていってからのメジャーデビューです。Tori Kellyもそうでしたが、時代やなーって思いますね。

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Demi Lovato『Cool for the Summer』

アメリカのアイドルDemi Lovato(デミ・ロヴァート)の『Cool for the Summer(クール・フォー・ザ・サマー)』です。昨年(……っていうか一昨年か)アナ雪の『Let It Go(レット・イット・ゴー)を歌っていた人です。

70年代風の曲ですねー。なんか懐かしい。

歌詞の中に「fuck」が含まれている「Explicit(適切じゃない表現を使っている)」バージョンと、「Clean(大丈夫なやつ)」の2種類があります。日本人にはあんま関係ないのでどっちでもいいですけど(笑)。

Omarion Ft. Chris Brown & Jhene Aiko『Post To Be』

Omarion(オマリオン)とChris Brown(クリス・ブラウン)とJhene Aiko(ジェネイ・アイコ) が3人で歌っている『Post To Be(ポスト・トゥー・ビー)』という曲。とは言っても私の聞きたいJheneのパートは最後の方にちょろっとですね、「女性ボーカルで気に入った曲」に入れていいのやら(笑)。

Jhene Aikoはロサンゼルスの女性R&Bシンガーです。この名前ですが「アイコ」って入っていますね。想像どおり、日系の血が混じっているそうです。とはいっても日系クォーター。

ややこしいですが、ジェネイのお母さんが日本人とアフリカ系アメリカ人のハーフだそうです。

David Guetta ft. Nicki Minaj, Bebe Rexha & Afrojack『Hey Mama』

フランス出身のプロデューサーDavid Guetta(デヴィッド・ゲッタ)が天才ラッパーNicki Minaj(ニッキー・ミナージュ)とBebe Rexha(ビービー・レジャ)を起用した曲。

ニッキーのラップパートとビービーのヴォーカルパートの対比がいいですね。ちなみに私的にBebe Rexhaは、Cash Cashの『Take Me Home』でフィーチャーされていたときのが最高に好きです。

Madonna ft. Nicki Minaj『Bitch I'm Madonna』

Madonna(マドンナ)がNicki Minaj(ニッキー・ミナージュ)と歌っている『Bitch I'm Madonna』です。

ニッキーのラップがどこで入るのか待っていましたが、だいぶ後に入ってきました。マドンナは、なかなかのビッチぶりをミュージック・ビデオでは披露してくれています(笑)。

そういや、マドンナは3年ほど前に『Give Me All Your Luvin'』でニッキーとM.I.A.と歌っていましたね。あのミュージック・ビデオもかなりクレイジーでおもしろかったですが。

もっと前にはBritney Spears(ブリトニー・スピアーズ)と歌っていましたが、年代を超えて人気シンガーと歌うのは面白いですね。ブリトニーも Iggy Azalea(イギー・アゼリア)と歌っていましたし、この2人はこっち系で面白い曲をやっていってほしい。

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Kaya Stewart『In Love With A Boy』

イギリス系アメリカ人Kaya Stewart(カヤ・スチュワート)の『In Love With A Boy(イン・ラブ・ウィズ・ア・ボーイ)』です。

電子音がどどどと入ってくる辺りが好きですねー。カヤにとってはこの曲がデビュー曲で、いきなりのヒットです。独特の髪型で印象的な人ですが、なんと2000年生まれですよ。なので現在(2015年9月)で15歳……。ひえー!

Daya『Hide Away』

アメリカ出身のDayaの『Hide Away(ハイドウェイ)』という曲です。

曲調もポップなんですけど、暗めのアレンジです。最近こういう傾向の若手は多いですけどね。

Where do the good boys go to hide away, hide away?

サビのこの部分が非常に印象的な曲ですね。「hide away」というのは「(犯人が)隠れる、潜伏する」みたいな意味です。

Elle King『Ex's & Oh's』

アメリカのシンガーソングライターElle King(エル・キング)の『Ex's & Oh's』です。

いやー、またまた個性的な人が登場ですねー。

ミュージック・ビデオもクセがあります。いきなり男を捨てるところからスタートして、なんかマッチョなメンズが海パンでシーソーしてたりw。わけわからん。

ハスキーボイスがなかなか私好みですが、この曲調自体がいいですね。タンバリンのリズムに合わせて踊れんけど踊りたくなる。歌詞の韻も聴いていて心地いいです。

2015年下半期もいろいろと良い曲が出てきそうな気配ですねー。今回紹介している中でも超気に入っているのがカーリーですねー。もうめっちゃかわい……いえ。良い曲です。

こちらは2015年の私の選ぶ洋楽TOP10です。超厳選&マニアックですよ。

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