2014年12月30日

2014年洋楽女性ボーカルで気に入った曲まとめ(3)

2014-music-female-03-300

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

洋楽女性ボーカル大好きな私が、今回も2014年の音楽の中で気に入った曲たちをまとめてみました。

2014年の洋楽女性ボーカルで気に入った曲まとめ

さて、今回で3記事目になります2014年で気に入った曲のまとめです。

Idina Menzel『Let It Go』

まずはこの曲、女優のIdina Menzel(メディナ・メンゼル)の歌う『Let It Go(レット・イット・ゴー)』です。言わずと知れた『Frozen(アナと雪の女王)』の中に出てくるエルサが劇中で歌うシーンの曲ですね。

日本では松たか子バージョンの方が聴かれていると思いますが、うちではこっちのイディナ・メンゼルVer.の方をよく聴きました。うちの子どもたちも英語バージョンの方が好きで、歌詞もだいたい覚えてて歌っています。2番はいいかげんに覚えているけど。

Demi Lovato『Let It Go』

すみません。同じ曲ですが、こちらも入れさせてください。

『アナ雪』の主題歌を歌うDemi Lovato(デミ・ロヴァート)のバージョンです。ピアノで物悲しい挿入歌とは違って、明るいアレンジでアップテンポで、希望に満ちたようなこちらも大好きなんですねー。

Tinashe ft. SchoolBoy Q『2 On (Explicit)』

ロサンゼルス出身のTinashe(ティナーシェ)の『2 On(ツー・オン)』です。途中でラップを歌っているのはSchoolBoy Q(スクールボーイQ)です。

最近よくラジオでかかっていました。暗めで雰囲気のある曲ですが、この曲は「Explicit」って付いていますね。不適切な言葉がこれでもかといっぱい出てきますよー。

ちなみに彼女の名前はジンバブエのショナ語で「God is with us(神は我々とともにいる) 」だそうです。いい名前ですね。

Gwen Stefani『Baby Don't Lie』

私が20代のときに大好きだったバンドNo Doubt(ノー・ダウト)のボーカルGwen Stefani(グウェン・ステファニー)の新曲『Baby Don't Lie(ベイビー・ドント・ライ)』です。わーカッコイイわー。

この人の音楽センスは素晴らしいですね。どの曲も個性的で、常にいろんな音楽にチャレンジし続けていますし、なにより存在自体がカッコイイ。モデル並みのスタイルでファッションセンスも抜群だし。

今知ったんですけど、ジェニファー・ロペスと同じで45歳なんですね。ああー、私が20歳のときから聴いてるもん、そりゃそうだわな。

グウェンは大の日本びいきで、特に原宿を好み、このアルバムにも原宿に集まる女性からインスパイアされた「Harajuku Girls」や「What You Waiting For?」、「Rich Girl」という曲がある。曲中には日本語(ホコ天、美少女、ヒステリックグラマー、大阪、東京など)が使われている。

グウェン・ステファニー - Wikipediaより引用しました。

そうでした。ソロ・デビューアルバムではいろいろと日本語が盛り込まれていましたね。あのアルバムも最高でした。彼女の才能をふんだんに盛り込んだ宝石箱のような内容でした。新しいアルバムでも何か盛り込まれるんかな?

Lorde『Team』

ニュージーランドのシンガーLorde(ロード)の『Team(ティーム)』です。厳密には去年の年末の曲ですが、2014年によく聴いたので。

第56回グラミー賞でも最優秀楽曲賞、最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞を授与されてて、2013年から目をつけていた人です。デビュー・シングル『Royals(ロイヤルズ)』が16歳という若さで全米チャートで1位という偉業を成し遂げられ、天才少女と言われています。

私的にはこちらの3rdシングルの曲『Team』の方がめっちゃハマりました。ちなみに2ndシングルの『Tennis Court(テニス・コート)』のビデオクリップがかなり個性的です。

Taylor Swift『Shake It Off』

ヒット曲をたて続きに出し、一躍有名になったTaylor Swift(テイラー・スウィフト)の『Shake It Off(シェイク・イット・オフ)』です。

昨年、大大大ヒットした『We Are Never Ever Getting Back Together』でこの人を知ったという人も多いと思います。「私たちは何があっても絶対によりを戻すことはない!」という強いメッセージを持ちながら、めっちゃノリノリで楽しそうな曲という面白い曲です。しかも最高にいい曲(笑)。

今回の曲もかなりノリノリですねー。そして、この動画おもしろい! 周りですっごいレベルの高いダンスとかしている中で、テイラーだけへっぽこな動きをしているという。最後の終わり方とかも最高です。ちなみに再生回数も4億超えていますね。すごい。

Jessie J, Ariana Grande, Nicki Minaj『Bang Bang』

今、ノリに乗っている女性ミュージシャン3人、Jessie J(ジェシー・J)、Ariana Grande(アリアナ・グランデ)Nicki Minaj(ニッキー・ミナージュ)による『Bang Bang(バンバン)』という曲です。

3人の個性が見事にぶつかり合って、しかもハモるところはハモりまくる……めっちゃカッコイイですよね。しかもめちゃくちゃ歌が上手い。

個人的には最も強烈な個性を放ちまくっているニッキー・ミナージュのラップのところが好きです。そうそう。この人の左腕には中国語のタトゥーがあるんです。知ってます?「上帝興仔常在」って書いてて「God is always with you(神はいつもあなたのそばに)」って意味だそうです。

Ariana Grande, The Weeknd『Love Me Harder』

Ariana Grande(アリアナ・グランデ)の『Love Me Harder(ラブ・ミー・ハーダー)』です。カナダの男性R&BシンガーThe Weeknd(ザ・ウィークエンド)との共演です。

この曲はカイリー・ミノーグみたいな感じですね。やっぱアリアナ・グランデの曲はいいよなー。どれもカッコイイ。

この動画に出てくるアリアナはちょっとほかのやつより大人っぽいですね。

Katy Perry ft. Juicy J『Dark Horse』

Katy Perry(ケイティー・ペリー)の『Dark Horse(ダークホース)』です。ラップでJuicy Jが参加しています。

何かのコンピューターゲームが始まりそうな感じの出だしのイントロが印象的ですよね。エジプトをイメージしたビデオもRPGちっくでおもしろいです。そういえば、全作の『Wide Awake(ワイド・アウェイク)』もめっちゃゲームみたいでしたね。毎回お金かけてるなーって思いますw。

Lilly Wood & The Prick and Robin Schulz『Prayer In C (Robin Schulz Remix)』

Lilly Wood and the Prick(リリー・ウッド & ザ・プリック)はフランスのデュオです。その曲『Prayer in C(プレイヤー・イン・C)』という曲に惚れ込んだドイツ人DJのRobin Schulz(ロビン・シュルツ)がリミックスしたのがこのバージョンです。

現在までに、「Prayer In C(Robin Schulz Remix)」は世界27ヶ国のiTunes Storeで1位を獲得し、36ヶ国でTOP10入りを記録している。

Robin Schulz / ロビン・シュルツ プロフィール|ワーナーミュージック・ジャパンより引用しました。

さて、2014年の気に入った洋楽まとめは今回で最後になります。こうやって見ると、結構いろいろ出ていますねー。この記事が参考になってお気に入りの曲が増えると嬉しいです。

こちらが、私の選ぶ2014年の洋楽BEST5です。

2015年バージョンもありますのでぜひ!

この記事が気に入ったら
「いいね!」で情報GET!

Twitterでヨスをフォローしよう!

この記事のシェアはこちら♪

※ 微妙だったら、そっと閉じるか、ほかの記事を見ていただけるとうれしいです!