2014年12月29日

2014年洋楽女性ボーカルで気に入った曲まとめ(2)

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

私が大好きな音楽といえば洋楽で女性ボーカルが入っているやつですが、今回は2014年でよかったと思う曲をまとめています。

2014年の洋楽女性ボーカルで気に入った曲まとめ(2)

前回に続き、2014年の洋楽で私が気になった曲をまとめました。

Priscilla Ahn『Fine On The Outside』

思い出のマーニー』の主題歌、Priscilla Ahn(プリシラ・アーン)の『Fine On The Outside(ファイン・オン・ジ・アウトサイド)』です。プリシラ・アーンって誰?という記事でプリシラについてはしっかりと書きましたが、いい歌ですね。

この曲は、プリシラが高校生のころに自分が思っていたことを書いた曲だそうです。韓国系アメリカ人という自分の生い立ちからか分かりませんが、周りの輪に入っていけなかったようで、そのときの気持ちを曲にしています。

プリシラは正統派のシンガー・ソングライターです。アコースティックギターで、90年代のシンガーを思い出させてくれます。そういえば結局、『マーニー』を見に行けなかったんですよね。DVDはよ出ないかな。

Becky G『Shower』

2014年の大注目ラッパーのBecky G(ベッキー・ジー)の『Shower(シャワー)』です。個人的にこの秋にめっちゃ聴きまくっていました。

この曲、この歌唱力、そしてこの容姿で売れないハズないでしょう(笑)。1997年生まれって……私がちょうど21歳の時ですね。

古いですが、Vitamin Cの『Graduation』を思い出すような出だしが好きです。そしてサビに向かってのこの盛り上がり、ホントいい曲ですね。

Iggy Azalea feat. Charli XCX『Fancy(Explicit)』

オーストラリア出身のラッパー Iggy Azalea(イギー・アゼリア)の曲『Fancy feat. Charli XCX(ファンシー)』です。ヒップホップはあんまり聴きませんが、インターネットラジオをかけていると、この曲めっちゃかかるので気に入ってしまいました。ループさせている「デデデンデンデン」って音が効果的。

タイトルについている「Explicit」は「不適切な表現がある」って意味です(笑)。

イギリスのシンガー・ソングライターCharli XCX(チャーリー・エックス・シー・エックス)をフィーチャーしています。このチャーリーという人は私も一時ハマっていたIcona Pop(アイコナ・ポップ)の『I Love It(アイ・ラブ・イット)』を作った人です。

この人の顔、すっごく混血な感じだなと思っていましたがアボリジニの血も混じっているそうですね。それにしても……このプロモの学校、むちゃくちゃやな(笑)。

Charli XCX『Break The Rules(Explicit)』

今度はさっき出たイギリスのシンガー・ソングライターCharli XCX(チャーリー・エックス・シー・エックス)の『Break The Rules(ブレイク・ザ・ルールズ)』という曲です。

サビ部分の「I don't wanna go to school(学校なんて行きたくない), I just wanna break the rules(ルールを壊したいだけ)」の部分が非常に印象的です。チャーリーが日本の学校の意味不明なルールとか知ったらビックリするでしょうけどね。

Charli XCX『Boom Clap』

Charli XCX(チャーリー・エックス・シー・エックス)のもう一曲! 『Boom Clap(ブーム・クラップ)』です。

上の動画は東京で撮影したバージョンだそうです。この人は「サマーソニック 2014」に参加していましたので、来日した時に撮ったと思われます。

ビデオではセクシーなドレスで東京を歩き回っています。あとチャーリーは、歌以外でも抜群のファッションセンスで有名ですよー。

Ingrid Michaelson『Girls Chase Boys』

私が2年前から密かに注目しているシンガーソングライターのIngrid Michaelson(イングリッド・マイケルソン)の『Girls Chase Boys(ガール・チェイス・ボーイズ)』です。

Girls chase boys chase girls(女の子たちが追いかける男の子は別の女の子を追いかけている)」という面白い歌詞が印象的です。

この強烈な印象のプロモーションビデオですが、何でこんなのをやっているのかというと、Robert Palmerの『Simply Irresistible完全パロディーなんです。性別を交換しているんですね。ぜひ見比べてください。

RITA ORA『I Will Never Let You Down』

Rita Ora(リタ・オラ)の『I Will Never Let You Down(アイ・ウィル・ネバー・レット・ユー・ダウン)』です。

70年代ちっくで、楽しい雰囲気の曲ですねー。この人の声はこもったような感じで独特です。まじ踊りたくなるわ(踊れんけど)!

コソボ生まれ、イギリス育ちという個性的なバックグラウンドを持つオラですが、歌でも容姿でもファッションでも個性的な魅力をまとった人ですね。笑顔が可愛らしくて、見ていて楽しくなります。

Bebe Rexha『I Can't Stop Drinking About You』

アメリカのシンガー・ソングライター Bebe Rexha(ビービー・レジャ)の 『I Can't Stop Drinking About You(アイ・キャント・ドリンク・アバウト・ユー)』です。

前回の2014年の名曲まとめ(1)でもCash Cashに起用されていましたね。歌も上手い人です。

ピアノで暗めという私好みな雰囲気で始まります。曲自体はだんだんと激しくなっていき、それに比例して映像も激しくなります。映像では下着姿で酒飲んで大暴れしてますよ! 盛り上がり部分がかっこいいです。

Lana Del Rey vs. Cedric Gervais『Summertime Sadness』

ニューヨーク出身のLana Del Rey(ラナ・デル・レイ)の曲『Summertime Sadness(サマータイム・サッドネス)』をCedric Gervais(セドリック・ガーベ)がアレンジしたバージョンです。原曲はこちらです

ここで紹介しているバージョンの方が映像的にもめちゃくちゃカッコ良くないですか!?

自らを「ギャングスタスタイルのナンシー・シナトラ」だと名乗っており、彼女がリリースする曲には全体的に悲しみを表現している物が多い。

ラナ・デル・レイ - Wikipediaより引用しました。

なるほど。最初の公式音源のタイトルが『Kill Kill(キル・キル)』で、デビュー・アルバムが『Born To Die(ボーン・トゥー・ダイ)』ですからね。

Echosmith『Cool Kids』

Echosmith(エコスミス)の『Cool Kids(クール・キッズ)』です。

この曲はラジオで聴いた瞬間から気に入りました。英語がわかんない人でも聴き取れそうな繰り返される「Cool Kids」という部分が印象的ですよね。

エコスミスは4人きょうだいのバンドで、カリフォルニアを拠点として活動しています。なんというかね、このビデオ見たら安心するよ。最近は過激なモンばっかりやもん(笑)。

さて、2014年のイイ感じの洋楽女性ボーカルまとめはあと1回あります。続きは下記にて!

こちらが、私の選ぶ2014年の洋楽BEST5です。

2015年バージョンはこちら。

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