2014年12月28日

2014年洋楽女性ボーカルで気に入った曲まとめ(1)

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回は2014年の音楽(洋楽女性ボーカルのみ)で、私が気に入った曲たちをまとめてみました。

2014年の洋楽女性ボーカルで気に入った曲まとめ

では2014年で気になった曲達のまとめです。

Ella Henderson『Ghost』

イギリス出身のシンガー、Ella Henderson(エラ・ヘンダーソン)の『Ghost(ゴースト)』です。

イギリスの人気オーディション番組『Xファクター2012年』がきっかけでデビューしました。

めちゃめちゃかっこいい! ビデオもドラマティックです。

マニアックになりますが、「I keep going to the river to pray(祈るために川に向かい続ける), 'Cos I need something that can wash out the pain(だってこの痛みを洗い流す何かが必要だから)」の部分のバックのピアノの音がカッコ良すぎて寒気がする。

Zedd ft. Hayley Williams『Stay The Night』

以前記事でも書いたZeddの『Stay The Night(ステイ・ザ・ナイト)です。

2013年のFoxesをフィーチャーした『Clarity(クラリティー)がとんでもなくカッコ良かったのですが、2014年のこの曲も素敵すぎます。

それもそのはず、フィーチャーされているのはあのParamore(パラモア)のヘイリー・ウィリアムス(Hayley Williams)ですもん。

プロモーションビデオもかっこよすぎでしょ。何度も見てしまって、仕事がはかどらなくて困るんです。この下のジャケットも『攻殻機動隊』ぽくてカッコイイです。センスいいわー。

Meghan Trainor『All About That Bass』

アメリカのシンガーソングライター Meghan Trainor(メーガン・トレイナー)のデビュー・シングル『All About That Bass(オール・アバウト・ザット・ベース)』です。

アメリカ、カナダ、ヨーロッパ各国、オーストラリア、ニュージーランドで1位を記録し、世界中でブレイクした曲です。すげー!

その容姿からは想像できないほどのめっちゃハスキーな声です。けっこう可愛いし、細すぎない体型も好感が持てるしいいですね。

1stアルバムは2015年1月13日発売です。要チェックやわ。

Ariana Grande ft. Zedd『Break Free』

2014年のラジオを賑わしたAriana Grande(アリアナ・グランデ)の『Break Free ft. Zedd(ブレイク・フリー)』です。昨年からかっこいい曲を量産しているZeddがプロデュースしています。

アリアナは元々、女優としてキャリアをスタートさせました。キャリアって言っても1993年生まれですからね。現在、Eテレ(NHK教育)で放映中の『サム&キャット』の主人公キャットとしても有名ですね。

歌手デビューは2013年です。それにしても歌めちゃくちゃ上手いですね。歌唱力もあるし、スター性抜群ですよ。

同年8月30日、デビューアルバム『ユアーズ・トゥルーリー』をリリース。アメリカでは発売初週に13万8000枚を売り上げてBillboard 200チャートで初登場1位を記録した

アリアナ・グランデ - Wikipediaより引用しました。

まじか! 一週間でいきなりシンガーとして大成功やし! まぁ、そらそうだわな。

Ariana Grande ft. Iggy Azalea『Problem』

こちらもAriana Grande(アリアナ・グランデ)で『Problem(プロブレム)』という曲です。オーストラリア出身のラッパー Iggy Azalea(イギー・アゼリア)との共演です。

うん。カッコイイですねー。153cmと小柄なArianaと178cmのIggyのコンビですが、この曲が売れるのもわかります。

初週に43万5000ダウンロードを記録してBillboard Hot 100チャートで初登場3位を記録した

アリアナ・グランデ - Wikipediaより引用しました。

プロモーションビデオのダンスもカッコイイですよね。背景のぐるぐる巻きも好き。

Pitbull ft. Ke$ha『Timber』

Pitbull(ピットブル)ft. Ke$ha(ケシャ)の去年からよくかかっている曲『Timber(ティンバー)』です。今年の初め頃にめっちゃ聴いていたので、なんか懐かしいです。

ハーモニカみたいな音がループしているのが聞き心地いいです。これがあるかないかで全然曲の印象変わりますよね。これがあるからここまでカッコいいんだと思う。音楽って面白いなぁ。

Sia『Chandelier』

Sia(シーア)の「Chandelier(シャンデリア)」です。この人は去年はDavid Guettaの『Titanium』でフィーチャーされてる曲が気に入ってそれ以来大好きです。

ってか、このプロモーションビデオのバレエ・ダンサー美少女、ええ? 誰?……って気になりますよね。Maddie Zieglerという11歳の子だそうですが、すごすぎる。なんやこの表現力!! この動きに目が釘付けになるの必至ですよ。

ん? よく考えると、この髪型とか、Sia本人に似させてるんですね。おもしろい。

そしてこの再生回数も凄まじいです。4億回突破……(現在)……もうすごすぎ。

Cash Cash ft. Bebe Rexha『Take Me Home』

Cash Cash feat. Bebe Rexha(キャッシュ・キャッシュ feat. ビービー・レジャ)の『Take Me Home(テイク・ミー・ホーム)』です。

Bebe Rexhaの歌声を初めて聴いた時の感想が「え?! カタトニア?!」でした(← 古いです)。そのぐらい非常に個性的な声をしていますね、ビービー・レジャは。名前も変わっているけど。

私、最近はこんな感じの電子系の音楽が好きになっています。それにしてもこのビデオはセクシーですね。まぁタイトルが「Take Me Home」だからしゃーないよな。

Tove Lo『Habits (Stay High)』

スウェーデンのシンガーソングライター、Tove Lo(トーヴ・ロー)の『Habit(Stay High ハビット: ステイ・ハイ)』です。トーヴも同じスウェーデン人でしたね。

元カレについて歌ったこの曲ですが、ビデオ・クリップを見ても、この人の生々しさを表現しているみたいですねー。

彼女は自分の経験(失恋、飲酒とドラッグ、夜遊び、感情的でむなしい二日酔い)を歌に取り入れ、ソングライターとしてのキャリアを磨いていった。

BIOGRAPHY - トーヴ・ロー | Tove Lo - UNIVERSAL MUSIC JAPANより引用しました。

なんかすごいな……。

Alesso ft. Tove Lo『Heroes (we could be)』

先ほどのTove Lo(トーヴ・ロー)をスウェーデン人プロデューサーAlesso(アレッソ)が起用した曲『Heros(We Could Be ヒーローズ: ウィ・クッド・ビー)』です。シンセの音がカッコイイですねー。

トーヴ自身が書いた曲とはうって変わって、明るい歌詞ですね。ビデオも意味深な感じで、「We could be heros(私たちはヒーローになれるかも!)」と何度も繰り返されるフレーズが印象深いです。

ただ、ビデオの最後では……え? 飛び降りて死んだ??って感じです。

Jennifer Lopez『First Love』

Jennifer Lopez(ジェニファー・ロペス)の『First Love(ファースト・ラブ)』です。

このビデオクリップを見て、この人が45歳だなんて誰が思うでしょうか? 適度に老けてもらわないと、皆がこれを目指して「いや無理やし!」って絶望しそうですよ。

個人的にはジェニファーのビデオはセクシーすぎて好きじゃないのですが、楽曲は好きです。ほんとに毎年毎年、素晴らしい曲を出してくれますね。しかも毎回、同品質の素晴らしい曲を。

さて、今回は年末になりましたが、2014年の気になった曲達をまとめました。1回に紹介するのは10曲ぐらいじゃないと、ページが重くなるかなと思って、3個にわけます。続きは下記です!

こちらが、私の選ぶ2014年の洋楽BEST5です。

2015年バージョンもあります!

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