2014年12月31日

2014年 洋楽ランキング(女性ボーカルのみ)TOP5!

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

2014年に聴いた音楽を振り返ってみて、ランキングを付けてみました。そして今年も、私が選ぶ2014年 洋楽トップ5を公表いたします!

ヨスの選ぶ2014年オススメ洋楽トップ5

では本年2014年もやってまいりました、年末恒例の2014年の洋楽トップ5です。

私は20年の間、ほぼ洋楽の女性ボーカルだけを聴きまくってきました。なので、間違いなく偏ったランキングですけど、個性的で面白いと思いますのでご覧ください!

Lorde『Team』

第5位は、ニュージーランド出身のシンガーソングライターLorde(ロード)の3rdシングル『Team(ティーム)』です。

この曲は2014年の春にめっちゃ聴いていました。この人のデビュー曲『Royals(ロイヤルズ)』を聴いて、凄く気になっていたんですけど、この3rdシングルで完全にハマりました。

この曲の「ダダンダダン」というビートに乗って、神秘的で浮遊するようなロードの歌声。そして私の好きな暗めの曲調。マジかっこいいです。

13歳でユニバーサルミュージックと契約。2013年のデビューシングル「ロイヤルズ」(Royals)は、全米・全英のシングルチャートの首位に君臨した。第56回グラミー賞で最優秀楽曲賞、最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞を授与された。

ロード (歌手) - Wikipediaより引用しました。

すごい経歴です。13歳でレコード会社と契約かよー! 現在18歳なんですが、すでにグラミー受賞シンガーになってしまいました。あまりにもすごいのでこの後、セカンド・アルバムとか大丈夫かな……と心配になってしまいますが、期待しています。

Becky G『Shower』

第4位は、2014年の大注目ラッパーのBecky G(ベッキー・ジー)の『Shower(シャワー)』です。

夏にラジオで初めて聴いたときに名前をメモったのを思い出します。出だしから胸が苦しくなるような、キュンとするような、イントロです。私は、この秋にハマってて、エンドレスで聴いていました。

まず1997年生まれという若さ、そしてこのキュートな容姿、歌唱力、今後も期待できますねー。いやー、ヒスパニック系の黒髪って、アジア人とは違った妖艶さがあって、魅力的です。本物なんかめっちゃかわいいんだろうなと思いますよ。

La La Di La La Da La La Da」のところが頭から離れないーと思ったら、このすきっ歯娘に完全にハマっていますよ(笑)。

私はサビに入るところの「You light me up inside」の「up inside」のバックのドゥンドゥンドゥン♪って音が大好きですが。マニアックですみません。

Ingrid Michaelson『Girls Chase Boys』

第3位は、私が2年前から密かに注目しているシンガーソングライターのIngrid Michaelson(イングリッド・マイケルソン)の『Girls Chase Boys(ガール・チェイス・ボーイズ)』です。

この曲はインターネットラジオで知ったんですが、最初は何とも思わなかったんですよ。それが繰り返し聴いているうちに、とんでもなく気に入ってしまったんですよ。ありますよね? そういう曲!!

2014年にアホみたいに曲を聞きましたが、私の中でそういう中毒性で言えば、この曲がダントツでした。まじで何回リピートして聴いたか。

どこが気に入ったのかと分析してみると、やっぱりこの「ダン・ダ・ダッ・ダー」のリズムかなぁ。ん? もしや私の大好きなサンバか!? サンバをゆっくりにしたようなリズムだよな。ああ! 私の好きなFleetwood Macの『Everywhereもこんな感じだよな! 今気づいた。

それと、歌詞でありタイトルの「Girls chase boys chase girls(女の子たちが追いかける男の子は別の女の子を追いかけている)」という部分がすごく面白いですね。

ところで、この強烈な印象のプロモーションビデオですが、これはRobert Palmerの『Simply Irresistible完全パロディです。性別を交換していますが。

Idina Menzel『Let It Go』

そして第2位はアレですよ。「れりごー」です! 「れりごー」と言っても、私が選ぶのはもちろん英語バージョンの『Let It Go(レット・イット・ゴー)』で、女優のIdina Menzel(メディナ・メンゼル)のバージョンです。

日本中で……っていうか世界中で大ヒットした曲ですから当然、うちの家族でもハマりまくりました。Youtubeで何度かけたか。歌詞も覚えて、何度も何度も親子で歌いました(笑)。

歌も最高ですが映画の『Frozen(アナと雪の女王)』、面白かったです。映画も観に行って、DVDも買って繰り返し見て、CDを車の中で延々と流して歌いに歌って……。まさにアナ雪な一年でした。

雪景色とピアノの相性って抜群ですよね。「オススメのクリスマス・ソング」という記事で紹介したStina Nordenstamの『Soon After Christmas』なんてまさにそうです。ピアノの弾き語りの歌なんですが、雪景色しか見えない。

あ、そういえば「レリゴーの英語・日本語の歌詞の差」についての記事も以前書きました。これ、検索で強いみたいで密かに人気の記事です。

そして2014年の第一位は……?!

Zedd ft. Hayley Williams『Stay The Night』

第1位は、Zeddの『Stay The Night(ステイ・ザ・ナイト)』です!! Zeddの『Stay The Night』がかっこ良すぎるという記事を書きましたが、本当にカッコ良すぎて、仕事がはかどりませんでした。気がついたらYoutubeの動画を見てましたから。

今回の『Stay The Night』で歌っているのはParamore(パラモア)のヴォーカリストこと、ヘイリー・ウィリアムス(Hayley Williams)です。すばらしい歌声です。

世界中で流行っているEDM(エレクトリック・ダンス・ミュージック)なんですけど、アナログのピアノをベースにしてるのがまたニクイですね。全体を通しての流れとか、強弱のメリハリとか、盛り上げ方とかがZeddの思うツボですよ。私踊らされてもいいです。だってカッコイイもん!

2013年のオススメ洋楽」でもZeddはランクイン(Foxesが歌っている『Clarity』という曲)しました。とにかくZeddの音楽はカッコいいです。ハンパ無くカッコイイ。

この動画がまたカッコよすぎなんですよ。何? このセンスの良さは!! そしてヘイリーのオレンジの髪がステキすぎで美しすぎです。

いやー、ほんまに「ええー、なんなん、このヨスの書いた感想? カッコいいしか言ってなくて語彙力なさすぎじゃー!」って言われても仕方ないですよね。すみません。自分で書いてて気づいていますw。それしか言えない……。

さて、2014年も5曲に選ぶのが本当に難しかったです。いい曲が多すぎで楽しかったですけど。

一番迷ったのがCash Cash ft. Bebe Rexhaの『Take Me Home(テイク・ミー・ホーム)』とRita Oraの『I Will Never Let You Down(アイ・ウィル・ネバー・レット・ユー・ダウン)』。これも大好きなんで、どうしようかと悩むに悩みました。

あとビデオでいうとSiaの『Chandelier』が一番でした。あの天才美少女バレリーナの迫力にやられました。

こちらは2013年のオススメ洋楽トップ5です。

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